カルン大統領府報道官「東グータの虐殺に対し全世界が手を取り合って『止めよ』と言うべき」

イブラヒム・カルン大統領府報道官が、シリアの東グータ地域の虐殺に対し、全世界が手を取り合って「止めよ」と言うべきだと述べた。

カルン大統領府報道官「東グータの虐殺に対し全世界が手を取り合って『止めよ』と言うべき」

カルン報道官は、ソーシャルメディアのTwitterのアカウントから、東グータデ行われている虐殺に関し発表を行った。

アサド政権は東グータで虐殺を行っていると述べたカルン報道官は、

「エルドアン大統領と関連機構による密な取り組みが続いている。攻撃を止めさせ、支援を届けるために、今日(2月24日)国連安全保障理事会で投票が行われる。この虐殺に対し、全世界が手を取り合って『止めよ』と言うべきだ。」と語った。

 

(2018年2月24日)



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