米国務省のティラーソン長官が木曜日にトルコへ

週末に国家安全保障問題担当のハーバート・レイモンド・マクマスター大統領補佐官を迎えたトルコは、2月15日木曜日にはアメリカ国務省のレックス・ティラーソン長官を迎える。

米国務省のティラーソン長官が木曜日にトルコへ

 

 

 

メヴリュト・チャウショール外務大臣と会談する予定のティラーソン長官は、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領も表敬訪問すると見られている。

ティラーソン長官のアンカラ訪問における最も大きな課題は、トルコ軍がシリアのアフリン地域で進めている「オリーブの枝作戦」となる。

アメリカは、この作戦がミュンビチ(マンビジ)まで広がらないことを望んでいる。

一方、トルコは、分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGをミュンビチ(マンビジ)から一掃する決意である。

会談では、この件における意見の相違を生み出さないために、解決策が協議されるつ伝えられている。

ティラーソン長官には、アメリカ政府によりテロ組織YPGに供与された武器に対する不快感も伝えられる。

 

 

 

(2018年2月12日月曜日)

 

 

 



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