エルドアン大統領、フランスのマクロン大統領と電話協議

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領がフランスのエマニュエル・マクロン大統領と電話協議した。

エルドアン大統領、フランスのマクロン大統領と電話協議

 

 

 

大統領府筋から得られた情報によると、電話協議で、シリアのアフリンで実行されている「オリーブの枝作戦」と、ロシアのソチで開催されたシリア国民対話会議について意見交換が行われたほか、二国間関係についても話し合われた。

エルドアン大統領は、トルコはどこかの国を狙うことはないと表明するとともに、「オリーブの枝作戦」は、アフリンからPYD、YPG、DEASHなどのテロ組織を一掃することが目標だと強く述べた。

「オリーブの枝作戦」についての情報を提供したエルドアン大統領は、テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGがトルコのハタイ県とキリス県にロケット弾攻撃をしていると述べた。

両大統領は、シリアにおける政治プロセスをはじめとるする地域問題や二国間関係について緊密に連絡を取り合うことを確認した。

 

 

 

(2018年2月4日日曜日)

 

 

 



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