ユルドゥルム首相、公正発展党の県会議でテロとの戦いについて言及

公正発展党(AKP)の党首代理を務めるビナリ・ユルドゥルム首相は、トルコの安定を壊そうとする者どもに、その機会を決して与えないと表明した。

ユルドゥルム首相、公正発展党の県会議でテロとの戦いについて言及

 

 

 

ユルドゥルム首相は、公正発展党(AKP)の第6回アクサライ県会議で行った演説で、

「トルコに対するあらゆる攻撃は、国内からだろうが国外からだろうが、報復を受けることとなる」

と述べた。

テロをトルコの国内問題からなくすと表明したユルドゥルム首相は、テロの背景には闇の目的があると述べた。

ユルドゥルム首相は、トルコを敵視する者どもは、望めどもそれを実現することは決してないと表明したユルドゥルム首相は、

「シリアでのテロ構造化を許さない。トルコおよび国民の安全を脅かすものがどこから来ようが、すぐに報復する」

と述べた。

トルコが行っているテロとの戦いは世界平和のためにあることを強く表明したユルドゥルム首相は、

「トルコの安全は、トルコの平和を意味するとともに、シリアの、イラクの、全近隣諸国の平和と兄弟愛を意味する。我が国の外交政策が目指すのは、友好である。アンカラが安全であるとすれば、ニューヨークも、パリも、ロンドンもそれと同じくらい安全なのである。なぜなら、世界規模のテロには限りがないからだ。テロに対し戦うことは、すべて国の共通の責任である。今日なお、テロ組織を通して国々に行動を起そうとする動きがある。シリアでテロ組織PYD、YPG、PKKが定着するのを支持する帝国主義者は、この地域で涙や痛みがなくなることを望んでいないのである。テロ組織を国内に住まわせておく者は、この過ちから直ちに引き返し、すべきことを行わなければならない」

と述べた。

 

 

 

(2018年1月14日日曜日)

 

 

 



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