外務省、イスラエルの新たな入植地計画を非難

トルコは、イスラエルの新たな入植地計画を非難した。

外務省、イスラエルの新たな入植地計画を非難

 

外務省は、イスラエルが不当な入植地に1000戸以上の住宅を追加で建設することに関する手続きを進めていることやパレスチナ人に対して過度の武力を行使していることに関して声明を出した。

声明では、

「イスラエル当局が占領下に置いているヨルダン川西岸にある違法な入植地で、1000戸以上の住宅がさらに建設されることに関する手続きが進められていることや、占領軍によって行われた介入の結果、ガザやナーブルスで2人が死亡したことを厳しく非難する」と述べられた。

声明ではまた、

「イスラエル政府は、パレスチナ国民の生きる権利をはじめとする基本的な権利を侵害し、地域で紛争につながる危険をはらみ、国際法や国連の関連決議を侵犯し、国際社会のあらゆる反発を意にも介さないこの無責任な姿勢を一刻も早く改める必要がある」と述べられた。

 

(2018年1月12日)



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