トルコ軍、アフリーン地域からの嫌がらせ爆撃に報復

トルコ軍は、ハタイ県レイハンル郡のオウルプナル国境警備所のある地帯から、アフリーン地域からの嫌がらせ爆撃に報復した。

トルコ軍、アフリーン地域からの嫌がらせ爆撃に報復

この爆撃が、分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織YPGとPYDの支配下にある地域から行われた嫌がらせ爆撃に報復して行われたことが伝えられた。

この地域にトルコ時間13:00以降断続的に9-10発の大砲による爆撃が行われたことが伝えられた。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、今日(1月13日)午後にエラズー県で行った演説で、

「寄り集まって軍隊を形成したと思い込んでいる賊を、神の許しにより我々が一週間もしないうちに蹴散らす様子を彼らは見ることになるだろう。」と語り、アフリーンへの軍事作戦をほのめかした。

しかし、トルコ軍がアフリーンに向けて行ったこの爆撃は、作戦が開始したという意味ではなく、相互主義によりそれより以前も行われたことのある爆撃であることが伝えられた。

 

(2018年1月13日)


キーワード: 爆撃 , アフリーン , トルコ軍

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