エルドアン大統領がロシアのプーチン大統領と電話協議

エルドアン大統領は電話協議で、シリアのイドリブ地域およびグータ地域で発生している攻撃の停止に貢献するよう、ロシアのプーチン大統領に求めた。

エルドアン大統領がロシアのプーチン大統領と電話協議

 

 

 

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、1月11日の夜、電話協議した。

 

ロシア側の要請により行われた電話協議で、二国間関係や原子力における協力についても協議された中、一番大きな議題はシリア問題だった。

 

エルドアン大統領は、アサド軍がイドリブ地域およびグータ地域で発生している民間人を狙った攻撃を停止するために、プーチン大統領に貢献するよう求めた。

 

ロシアのプーチン大統領は、電話協議に関する発表で、シリアにあるロシア軍の基地が受けた最近の攻撃について言及し、

「これらの攻撃は、トルコ軍ともトルコ政府とも関係がない。攻撃の背後に誰がいるのかは知っている」

と述べた。

フメイミム空軍基地が受けた無人航空機による攻撃は念入りに計画されたものであると断言したプーチン大統領は、その目的はトルコなど、パートナー諸国との関係を壊すことにあると述べた。

 

 

 

(2018年1月11日木曜日)

 

 

 



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