【クドゥスを守れ】 エルドアン大統領、「すべきことをしないなら圧力をかける」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、国連が(アメリカ、日本などの一部の国では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥスについてすべきことをしないならば、関係当局に圧力をかけると発言した。

【クドゥスを守れ】 エルドアン大統領、「すべきことをしないなら圧力をかける」

 

 


エルドアン大統領は、党首を務める公正発展党(AKP)のヤロワ県会議で演説した。

 

エルドアン大統領は、「国連、国連安全保障理事会はすべきことは何でもする。しないなら、法の枠内ですべきことをするために関係当局に圧力をかける」と発言した。

エルドアン大統領は、イスラエル兵に拘束された14歳のパレスチナの子ども、フェヴジ・エル・ジュネイディさんが目隠しの状態で連れ去られた写真を見せ、20人のテロリスト、イスラエル兵がこの子どもに対し殴る蹴るの暴行を加え、口や鼻を血だらけにして連行したと述べた。

エルドアン大統領は、(イスラエル兵が)赤ん坊を抱いているのがわかっているにも関わらず、銃床で母親を殴ったり、ダウン症候群の子どもを迫害したことも説明した。

エルドアン大統領は、最後まで権利を叫び、唱え続けると表明し、世界のいたるところで発生した悪い映像や画像は何でもかんでもソーシャルメディアでトルコの仕業だと言って広がっていった日々を忘れていないと述べた。

エルドアン大統領は、トルコのためだけではなく国連の傘下にある196か国すべてのために、トルコだけでなく国連の傘下にある196か国すべての繁栄のためにこの呼びかけを行っていると述べ、日々反響が大きくなっていることが見られている「世界は五大国より大きい」という主張も最後まで唱え続けると表明した。

 

 

 

(2017年12月17日日曜日)

 

 

 



注目ニュース