外務省、アメリカ大統領補佐官のトルコに対する発言は「呆れたもので、根拠がなく、容認できないもの」

トルコは、アメリカの大統領補佐官の主張は呆れたもので、根拠がなく、容認できないものだと伝えた。

外務省、アメリカ大統領補佐官のトルコに対する発言は「呆れたもので、根拠がなく、容認できないもの」

外務省側から行われた書面発表で、

「アメリカのH.R.マクマスター国家安全保障問題担当兼大統領補佐官が、とあるシンクタンクが昨日(12月12日)に行った会議で演説し、トルコとトルコ政府を標的にした発言を行ったことが、遺憾ながら伝えられた。トルコがテロリズムや過激派とあらゆる面でどう戦ってきたかを最もよく知る者であるべき地位にいるマクマスター補佐官による事実無根の主張は呆れたもので、根拠がなく、容認できないものだ。」と伝えられた。

マクマスター補佐官の事実無根の主張は呆れたもので、根拠がなく、容認できないものだということが強調された発表で、

「トルコが友好国、同盟国とみなし続けてきたアメリカが、トルコに対し同じ姿勢を取り、どんなことがあろうと、YPGなどのテロ組織への支援を中止し、従来の同盟関係と国際的な正当性にふさわしい形でトルコが毅然と続けているテロリズムと過激派との戦いに、より具体的で積極的な支援を行うよう、期待している。」と伝えられた。

マクマスター補佐官は、問題となった演説で、トルコは過激派のイデオロギーを支持していると主張した。

 

(2017年12月13日)



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