アルスラン運輸海事通信相、建設が進むイスタンブール新空港を視察

イスタンブールで建設が続く世界最大の空港の73パーセントが完成した。

アルスラン運輸海事通信相、建設が進むイスタンブール新空港を視察

 

イスタンブール新空港を視察したアフメト・アルスラン運輸海事通信大臣は、イスタンブール新空港の建設現場における進捗のスピードは喜ばしいと述べた。

アルスラン大臣は、空港の建設現場で記者たちに発言し、過去15年間に空港の数は26から55に、旅客の数は3450万人から1億8000万人に達したとし、旅客数1億8900万人で2017年を締めくくることを目標としていると伝えた。

旅客数9000万人のキャパシティを持つイスタンブール新空港の第1段階が約1年後の10月29日にオープンすることを伝えたアルスラン大臣は、この空港はトルコ人および世界の航空輸送業のために利用されると述べた。

アルスラン大臣は、空港が完成すれば1日当たり航空機3500機の発着が可能となるとし、現在イスタンブール・アタチュルク空港では1500機台を達成すれば「記録的」となっていると語った。新空港で航空会社150社が業務を行うと明かしたアルスラン大臣は、新空港から目的地350か所に飛ぶことができると述べた。

またアルスラン大臣は、空港の第1段階がオープンすれば10万人に、2023年までにプロジェクトが完成すれば20万人から22万5000人に雇用が確保されると伝えた。

 

(2017年11月17日)



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