【追悼・アタチュルク79周忌】 エルドアン大統領がアタチュルク廟特別芳名録に綴ったメッセージ

偉大なる指導者ムスタファ・ケマル・アタチュルクの死から79年目を迎え、全国で追悼式典が行われている。

【追悼・アタチュルク79周忌】 エルドアン大統領がアタチュルク廟特別芳名録に綴ったメッセージ

 

 

 

首都アンカラで追悼式典が行われた最初の場所は、これまで同様、今年もアタチュルク廟となった。

国家の高官たちがアタチュルクが眠る石棺に花輪をささげた。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、アタチュルク廟特別芳名録に署名した。

エルドアン大統領は、「亡くなってから79年目にあたり、祖国解放戦争の偉大なる司令官であり、共和国の創設者であり、初代大統領、大英雄ムスタファ・ケマル・アタチュルクを改めて、感謝と尊敬の念を込めて偲ぶ」と記した。

エルドアン大統領はメッセージに、「アタチュルクが我々に残した最も重要な遺産のひとつであると理解しているトルコを現代文明の水準以上に引き上げるという目標に向かい、昼夜働き続ける」と記したエルドアン大統領は、安らかな眠りを祈ることばでメッセージを締めくくった。

 

 

 

(2017年11月10日金曜日)

 

 

 



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