トルコ外務省、テロリストに外出許可を出したギリシャを非難

トルコは、ギリシャで1991年と1994年にトルコ人外交官3人に対し暗殺行為をしたテロリストが、刑務所から2日間外出することを許可されたことに反発を示した。

トルコ外務省、テロリストに外出許可を出したギリシャを非難

 

 

 

トルコ外務省から出された声明で、ディミトゥリス・クフォディナスという名のテロリストが、在アテナ・トルコ大使館のチェティン・ギョルグ報道官を殺害し、在アテナ・トルコ大使館のデニズ・ボリュクバシュ次官の暗殺を企てた人物であることが述べられた。

在アテナ・トルコ大使館のハルク・シパヒオール次官を殺害も犯したテロリストは終身刑に処せられたことが述べられた。

声明で、ディミトゥリス・クフォディナスに2日間の外出許可が出されたことが指摘された。

トルコは、外交官たちの命を何度も奪ったテロリストがこのような制度の恩恵を受けることは好ましいことではないことが強く主張された声明で、手を血で染めたテロリストにこのような形で寛大な態度が示されるのは、殉国した外交官たちに対する冒とくであると述べられた。

 

 

 

(2017年11月10日金曜日)

 

 

 



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