エルドアン大統領、トルコ建国の父アタチュルクの79回忌に寄せたメッセージ

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、アタチュルクは歴史にその名を残す司令官であり、彼をリーダーにした最大の特徴は、国民への限りない信頼と信念であると発言した。

エルドアン大統領、トルコ建国の父アタチュルクの79回忌に寄せたメッセージ

 

エルドアン大統領は、アタチュルクの79回忌にちなんでメッセージを公表した。

11月10日にちなんで公表されたメッセージでエルドアン大統領は、

「共和国の建国者アタチュルクの79回忌に、敬意をもって彼を偲ぶ。アタチュルクは、指揮した独立の戦い、つかんだ比類なき勝利、共通の理念を中心に国民を団結させて建国したトルコ共和国により、全世界から称えられた英雄的な兵士であり、尊敬できるリーダーである」と述べた。

エルドアン大統領はさらにメッセージで、

「尊いトルコ国民は、アタチュルクの主導で1919年に始めて、1923年に共和国を樹立して最後を飾った偉大な戦いで、我々の祖国を奪おうとした者らを自分たちの血と命と魂で引き留めた。独立戦争で祖国と国旗を英雄的に守り、あらゆる困難な条件にもかかわらず未来と意思を擁護した尊い国民は、今日も我が国に対するあらゆる攻撃を打破する決意と決心を備えている」と述べた。

エルドアン大統領はまた、

「アタチュルクが建国し、若者たちに託したトルコ共和国を完全に独立した形で永続させ、常により発展させ、2023年目標を達成するために、我々は「1つの国民、1つの国旗、1つの祖国、1つの国家」の原則を中心に団結している。トルコ共和国の安定の中で、国民間の兄弟愛、団結、一体性の決意が維持されながら強化されて拡大し、民主主義がその基準を日々高めるために、我々はひるまずたゆまず取り組みを続けて行く」と述べた。

エルドアン大統領は、

「この考えと共に、その79回忌にトルコ共和国の建国者アタチュルクと戦友たち、祖国のために献身的に殉職、負傷したすべての英雄たちを改めてここに敬意と感謝をもって偲びたい」とメッセージを締めくくった。

 

(2017年11月9日)



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