トルコ国際協力調整庁(TİKA)、アゼルバイジャンの医療関係者に母子死亡率を減らす教育を実施

トルコ国際協力調整庁(TİKA)によって、アゼルバイジャンの医療関係者に、乳児と母親の死亡率を減らす教育が行われた。

トルコ国際協力調整庁(TİKA)、アゼルバイジャンの医療関係者に母子死亡率を減らす教育を実施

TİKAから行われた書面の発表によると、大統領府国際医師連合(AİD)の協力により、2014年から実施されている「アゼルバイジャン母子死亡率減少支援計画」の一環として、アゼルバイジャン保健省科学調査産婦人科研究所と共和国分娩センターに勤める医療関係者に向けた、新生児蘇生教育が行われた。

アゼルバイジャンのボランティアの医師と国際医師連合の専門家によって行われた1週間の教育で、論理的・実践的な知識が伝えられた。

科学調査産婦人科研究所と共和国分娩センターで行われた教育に参加した71人の医療関係者に、証明書が付与された。

アゼルバイジャンとトルコの医師が今日まで行ってきた新生児蘇生教育を、700人以上の医療関係者が受けてきた。

 

(2017年10月24日)



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