【ミャンマー ロヒンギャ迫害】 保健省が支援物資

保健省がミャンマー・ラカイン州のムスリム、ロヒンギャ族に物資の支援を行った。

【ミャンマー ロヒンギャ迫害】 保健省が支援物資

 

保健省は、衛生的な水の供給に使用される物資の支援をムスリムのロヒンギャ族に行った。

公衆衛生総局は、バングラデシュに避難したムスリムのロヒンギャ族が清潔な水の供給を得られるよう、1億9600万トルコリラ(約61億円)分の支援物資を首相府災害緊急事態管理局(AFAD)に納品した。

支援は、ミャンマーでの暴力事件を逃れてバングラデシュに避難した多数のムスリムのロヒンギャ族が飲料水を確保している貯蔵庫や井戸の消毒に使用される。

塩素錠剤およびベクター媒介性疾患対策で使用されるために送られる物資から成る支援は、首相府災害緊急事態管理局によってバングラデシュに届けられる。

 

(2017年10月6日)



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