ユヌス・エムレ・インスティトゥート、南アフリカに初の支部を開所

ユヌス・エムレ・インスティトゥートが、南アフリカ初の支部を開所した。

ユヌス・エムレ・インスティトゥート、南アフリカに初の支部を開所

 

首都ヨハネスブルグで行われた開所式には、イスメト・ユルマズ国民教育大臣とユヌス・エムレ・インスティトゥートのシェレフ・アテシュ所長が出席した。

ユヌス・エムレ・インスティトゥートは、アナトリアの文化遺産を世界のさまざまな場所に届け続けている。

そして、ユヌス・エムレ・インスティトゥートは南アフリカにも支部を開所した。

設立作業が2013年に開始され、2016年以降活動を行っている ユヌス・エムレ・インスティトゥート・ヨハネスブルグの正式開所をユルマズ大臣とアテシュ所長が執り行った。

トルコ語教育とトルコ文化を地域で普及させるために活動を進めるユヌス・エムレ・インスティトゥートは、ヨハネスブルグで最も由緒ある地区の1つであるホートンの歴史的な建物で業務を行っている。

開所式で演説したユルマズ大臣は、トルコ文化の紹介の重要性に注意を促した。

ユルマズ大臣は、

「トルコを紹介していく。そしてこの紹介の構成要素の1つがユヌス・エムレ・インスティトゥートである。トルコのこの取り組みのおかげで、アフリカ大陸に過去よりもさらに平和が広がることになる」と述べた。

サマースクールも開催しているユヌス・エムレ・インスティトゥートのトルコ語教室には、7歳から74歳までの生徒49人が登録した。

 

(2017年10月6日)



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