ドイツメディアからトルコに関し常識的な声が上がる

ドイツメディアから、常識ある声が上がり始めた。

ドイツメディアからトルコに関し常識的な声が上がる

ドイツのタス紙は、欧州連合(EU)と進められている加盟交渉において、トルコに対し不当な行為が行われていると説明し、ドイツ政府に対しても、フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)について警告した。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とトルコ国民は、EU加盟交渉とフェトフッラー派テロ組織について不当な態度をとってはいないと強調されたニュースでは、ドイツは「反エルドアン」の名のもとに不当な態度を取っているとも伝えられた。

ニュースでは、EUが、交渉の過程において、トルコを文化的・宗教的違いを理由に翻弄しており、トルコ政府に対し、最初から無駄な約束をしていると批判した。

ドイツで最も有名な週刊誌、デア・シュピーゲルは、EUとトルコの間には摩擦が起こっているが、トルコ経済は高成長を遂げていると注意を促した。

同誌は、EU諸国の今年の第二四半期の成長が2.4パーセントだったのに対し、トルコは同時期に5.1パーセントの成長を実現しており、EUの2倍以上の成長率を達成していると強調した。

 

(2017年9月13日)


キーワード: トルコ , ドイツメディア

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