アルスラン運輸海事通信大臣 「第3空港完成後、アタチュルク空港は催事会場として利用」

アフメト・アルスラン運輸海事通信大臣は、イスタンブールの第3空港のオープンに伴ってアタチュルク空港は催事会場として利用されると語った。

アルスラン運輸海事通信大臣 「第3空港完成後、アタチュルク空港は催事会場として利用」

 

出演した民放テレビの番組でアタチュルク空港に関して発言したアルスラン大臣は、

「旅客数2億人のキャパシティを持つ第3空港が建設されれば、いずれにせよアタチュルク空港は必要なくなる。第3空港の開港後、アタチュルク空港では撤去新設は行われず、ターミナル棟は催事会場として利用されることになる」と述べた。

小型航空機、小型ジェット機、訓練機は、同空港に着陸が許可される。

一方、イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港では、第2滑走路の建設も続けられている。

2019年に第2滑走路を完成させることにより、収容力を拡大することが目標である。

 

(2017年8月6日)



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