【あの7月15日の晩から1年】 民主主義の夜警再び TRTでも行われる

1年前、謀反集団の奇襲を受けたトルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)を助けに来た人たちは、今年も同じ地点で、「7月15日の夜警」をした。

【あの7月15日の晩から1年】 民主主義の夜警再び TRTでも行われる

 

 


首都アンカラのオラン地区にあるTRT本部に設置された夜警テントで民主主義の夜警が行われた。

 

民主主義の夜警の参加者たちは、TRT会長イブラヒム・エレンを訪問した。TRT会長エレンと民主主義の夜警の参加者たちは話をしながら1年前の7月15日に起こったことを振り返った。

謀反集団がTRTに来たあの晩のことを語ったTRT会長エレンは、「あの晩ここ(TRT本部)にたくさんの銃弾が撃ち込まれたにもかかわらず、誰も引き返そうとしなかった。国民のテレビ局TRTはやはり国民が救った」と述べた。

 

TRT会長エレンは、謀反の夜、TRTの職員たちも町に出ていたが、真の英雄は国民であると断言した。

 

 

7月15日に関して制作された新たなドキュメンタリーについてTRT会長エレンは、「7月15日の晩、国外で何が起こったかについて語られたドキュメンタリーを制作した。トルコの各地で見られたように、国外でも皆町に飛び出したのだ。」と説明した。

 

 

 

(2017年7月16日日曜日)

 

 

 



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