ロシア農産物検査庁の代表団がイズミル県で視察

ロシア農産物検査庁の代表団は、イズミル県にある温室や包装工場で行っていた視察を完了した。

ロシア農産物検査庁の代表団がイズミル県で視察

 

バユンドゥル市とメンデレス市で、ズッキーニ、かぼちゃ、アイスバーグレタス、ピーマンといった輸出製品が育てられている温室で種まき段階から収穫期に至るまでの過程における作業を視察した代表団は、製品の梱包と輸送に関しても情報を得た。

食料農業畜産省食料検査総局のユヌス・バイラム副局長は、イズミル県での視察は実り多いものであったと述べた。

ロシアからの要請を受けて5月15日はアンタルヤ県で、16日はイズミル県で農業経営を見学し、メルシン県でのプログラムでズッキーニ、ピーマン、レタスに関する報告が作成されると述べたバイラム副局長は、代表団が苗木の健康状態に関する活動や検疫措置を現地で見学することを求めたと指摘した。

バイラム副局長は、ズッキーニ、ピーマン、レタスで輸出が許可された時点で有益となる報告が作成され、ここで作成された報告は上級当局に提出され、適切とみなされた場合に輸出が開始されるという観点から前向きな措置が講じられることになると述べた。

 

(2017年5月16日)



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