【4/23TRT子ども祭り】 ユルドゥルム首相、世界の子どもたちと交流

ビナリ・ユルドゥルム首相は4月20日の夜、「第39回TRT4月23日国際子ども祭り」のためにトルコを訪れた26か国の子どもたちと交流した。

başbakan 23 nisan çocukları1.jpg
başbakan 23 nisan çocukları2.jpg
【Video】 4/23TRT子ども祭り ユルドゥルム首相、世界の子どもたちと交流
【Video】 4/23TRT子ども祭り ユルドゥルム首相、世界の子どもたちと交流

ビナリ・ユルドゥルム首相は4月20日の夜、「第39回TRT4月23日国際子ども祭り」のためにトルコを訪れた26か国の子どもたちと交流した。

(2017年4月21日金曜日)

 

 


首都アンカラのチャンカヤ首相公邸で、世界の子どもたちはショーをしたりダンスをしたりした。

 

ユルドゥルム首相は子どもたちに「みなさんは、世界で一番大切なお客さんだ。4月23日の国民主権と子どもの日が、世界中の子どもたちに幸せと喜びと平穏をもたらしてくれるように。」と述べた。

 

4月23日は、世界でただひとつトルコでだけ、世界中から子どもたちが集まりお祝いする国際的な祝日であると説明したユルドゥルム首相は、4月23日はトルコが独立と自由にめぐり会った日でもあると力説した。

 

4月23日の国民主権と子どもの日は、トルコの主催で、世界各地から子どもたちが集まり、平和と愛と友情のお祝いが行われていると述べたユルドゥルム首相は、「大人たちも皆さんのように集まって、皆さんと同じように友情と愛を示すことができたら良いのに。罪なき子どもたちが殺されることを阻止することができたら良いのに。皆さんのように清らかな世界を花園のようにできたら良いのに。トルコ共和国をつくり、4月23日を子どもたちへのお祝いとして残した英雄、ムスタファ・ケマル・アタチュルクに国民として『ありがとう』と言う。そして、すべての殉職者の冥福を祈る。」と述べた。

 

「人生の美しい思い出が今日の日のようであってほしい」と口にしたユルドゥルム首相は、「皆さん、私たちを、今日の子の日を、トルコを、トルコにいる兄弟たちを忘れないでほしい。いつも思い出してほしい。お互いに連絡し合おう。手紙を書こう。友好を深めてほしい。皆さんが深めていく友好は、築いていく美しい友情は、未来に皆さんに託されるこの世界をさらに平穏にさらに平和に暮らすことのできるすばらしい世界にするだろう。」と述べた。

 

世界のすべての子どもたちの成功と平穏と明るい未来を願ったユルドゥルム首相は、「私たちが望んでいるのは、世界のどの子どもたちも不当な扱いをうけないこと、どの子どもたちの未来も暗くさせられないこと、どの子どもたちも涙を流さないこと、お母さんとお父さんが悲しまないことだ。」と述べた。

 

 

第39回TRT4月23日国際子ども祭りに関する情報は、公式サイト のほか、インスタグラムTwitter公式Facebookページより入手可能となっている。

 

 

 

(2017年4月21日金曜日)

 

 

 



注目ニュース