カルン大統領府報道官、時事問題について

イブラヒム・カルン大統領府報道官は、トルコが声を上げれば上げるほど、ヨーロッパは不愉快になっていると話した。

カルン大統領府報道官、時事問題について

カルン報道官は、ヨーロッパにはとても古い時代に遡るイスラム・トルコ恐怖症があると述べ、「トルコが声を上げれば上げるほど、他の場所のために準備された計画を壊せば壊すほど、ヨーロッパは不愉快になっている」と語った。

カルン報道官は、時事問題に関する見解を述べた。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領がドイツとその他ヨーロッパに暮らすトルコ国民に「自分がいる社会に適応するように。でも自分のアイデンティティは失わないように。」という内容の2つのメッセージを発信し、それは良い事例だと述べたカルン報道官は、ドイツでトルコ人が設立した企業数は10万社を超え、そこから3000万から4000万ユーロ(約36億円から48億円)の経済が生み出されていると話した。

カルン報道官は、「我々が「ドイツ行きの人」と呼んだ、1960年代の協定によりドイツに行ったトルコ国民は、ドイツの経済を再構築するために行ったのだ。今日、2017年にドイツが到達できた地点があるのなら、そこにはドイツに行ったトルコ人労働者の非常に大きな努力や貢献がある。この人々はドイツで法に従って働き、税金を払い、ドイツの社会に貢献してきた。貢献してきたのだ。」と話した。

 

(2017年3月14日)

 

 



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