灯が消えたエッフェル塔

フランスの最も有名なシンボルであるエッフェル塔の灯が、パリで起こった同時テロ事件のために消された。

灯が消えたエッフェル塔

アンヌ・イダルゴ・パリ市長はソーシャルメディアに、灯が消えたエッフェル塔の写真とともに、「今夜エッフェル塔は喪に服します。襲撃で亡くなった方々のために消灯しています。」というメッセージを流した。
昨日の14日、一般の入場が禁止されたエッフェル塔は、次の指示が出されるまで閉館されることが発表された。


また首都パリをパニックに落とし入れたテロ事件の後、フランスでは今日(15日)初めて、日曜日に新聞が発行された。
フランスの新聞は日曜日に発行されないが、今回初めて1度きりの日曜日の発行が行われた。


パリの6か所で起きた同時テロ事件では、少なくとも129人が死亡、99人が重傷を負い、352人が負傷した。

今回襲撃を行ったDEASH(ISIL)のテロリストのうち、7人が死亡した。


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