【レスリング】 トルコの牽引力、2018年にメダル534個

レスリングはトルコのスポーツの牽引力となり続けている。

【レスリング】 トルコの牽引力、2018年にメダル534個

 

トルコは、2018年に開催された世界選手権で534個のメダルを獲得した。

トルコのレスリング選手たちは、今年出場した国際試合で金メダル181個、銀メダル146個、銅メダル207個となる534個のメダルを獲得した。

トルコのスポーツの牽引力部門であるレスリングのトルコ代表選手たちは、昨年(2017年)の国際舞台では金メダル109個、銀メダル119個、銅メダルとなる433個のメダルを獲得している。

トルコはしたがって、昨年と比べて101個多いメダルを獲得したことになった。

トルコ代表のレスリング選手たちは、ロシア連邦を構成する共和国の1つであるダゲスタン共和国で開催された欧州選手権で今年初の重要なテストに合格した。

同選手権をメダル13個で終えたトルコは、歴史的な成果を達成した。

トルコチームは2018年の最も重要なイベントであり、ハンガリーで開催された世界選手権をメダル9個で終えている。

女子の部、フリースタイル、グレコローマンスタイルが開催された世界選手権でトルコは、初めてメダル9個を獲得している。

グレコローマンスタイルでトルコチームは同選手権を第3位で終えたが、トルコ代表女子レスリングチームは同選手権で史上初めてメダル3個を1度に獲得する成果を挙げた。

 

(2018年11月27日)



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