【ヨーロッパ陸上】 トルコ金1、銀2、銅2を獲得し閉幕

ドイツの首都ベルリンで8月7日に開幕したヨーロッパ陸上競技選手権大会が8月12日に閉幕した。トルコは総合メダルランキング13位となった。

【ヨーロッパ陸上】 トルコ金1、銀2、銅2を獲得し閉幕

 

 

 

ドイツの首都ベルリンで8月7日に開幕したヨーロッパ陸上競技選手権大会が8月12日に閉幕した。

今大会、トルコは金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル2個、合わせて5個のメダルを獲得した。

男子200メートルのラミル・グリエフ選手が金メダルを獲得した。男子400メートル障害のヤスマニ・コペロ・エスコバル選手が銀メダルを獲得した。昨日(8月12日)行われた男子400メートルリレーでは、トルコ代表が2つめの銀メダルを獲得した。

男子100メートルのジャック・アリ・ハーヴェイ選手と女子5000メートルのヤーセミン・ジャン選手は、銅メダルを獲得した。

総合メダルランキングは、金メダル7個、銀メダル5個、銅メダル6個、合わせて18個のメダルを獲得したイギリスが1位となった。

総合メダルランキング2位はポーランドで、金メダル7個、銀メダル4個、銅メダル1個、合わせて12個のメダルを獲得した。

開催国ドイツは、金メダル6個、銀メダル7個、銅メダル6個、合わせて19個のメダルを獲得し、総合メダルランキング3位となった。

今大会で最も多くのメダルを集めたのはドイツだったが、イギリスとポーランドに比べて金メダルの数が少なかったため、総合メダルランキングではこの2か国を抜くことができなかった。

トルコは総合メダルランキング13位だった。

(2018年8月13日月曜日)



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