【空手】 15歳で金メダル2つ

第10回世界ジュニア&カデット、21アンダー空手道選手権の個人と団体の型でそれぞれ金メダルを獲得したエネス・オズデミル選手は、この分野で初の偉業を成し遂げた。

【空手】 15歳で金メダル2つ

 

15歳になる10年生のエネス・オズデミル選手は、この順位を獲得することを予感しており、自分は優勝するにふさわしいと語った。

金メダルを獲得することを信じていたと明かしたエネス・オズデミル選手は、

「僕は、第10回世界ジュニア&カデット、21アンダー空手道選手権で金メダルを獲得した初の選手である。第10回世界ジュニア&カデット、21アンダー空手道選手権の団体型と個人型でトルコに金メダルをもたらした唯一の選手である。この分野で初の偉業を成し遂げた」と述べた。

「選手権前に非常に練習し、努力し、汗水を流した」と述べたエネス選手は、

「師匠たちに感謝したい。私のために非常に尽力してくれた。優勝と金メダルを狙っていた。予感がしていた。優勝できなかったら落胆していた。努力がすべて水の泡になっていた」と見解を述べた。

エネス・オズデミル選手は、若くして手にした業績におごることなく努力を続けていくとし、目標は2024年のオリンピックであると述べた。

 

(2017年11月8日)


キーワード: 金メダル , 空手

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