【バレーボール】 トルコ女子、U-23世界選手権で初の金 エルドアン大統領も祝福

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、23歳未満の選手が出場する第3回バレーボール女子U-23世界選手権で、世界チャンピオンに輝いたトルコ女子代表チームを祝福した。

【バレーボール】 トルコ女子、U-23世界選手権で初の金 エルドアン大統領も祝福

 

 


エルドアン大統領は、トルコ・バレーボール連盟のメフメト・アーキフ・ウストゥンダー会長に祝福の電報を送り、世界チャンピオンになったトルコ女子代表チームとトルコ・バレーボール連盟の関係者を讃えた。

 

青年スポーツ省のオスマン・アシュクン・バク大臣も祝福のメッセージを発表し、優勝を祝った。

 

 

トルコ女子代表チームは、バレーボール女子U-23世界選手権の決勝で、開催国スロベニアを4対0で破り、金メダルを獲得した。

トルコはこうして、今回で3回目の開催となるバレーボール女子U-23世界選手権で、初めての金メダルを手に入れた。2013年のメキシコ大会で5位だったトルコは、2015年のアンカラ大会で2位、そして今回のスロベニア大会で1位にのぼりつめた。

 

 

 

(2017年9月18日月曜日)

 

 

 



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