【バレーボール女子アジア選手権】 日本女子「火の鳥NIPPON」が金 トルコ人コーチ、フェルハト・アクバシュさんが優勝に導く

日本女子バレー史上初の外国人コーチでトルコ人のフェルハト・アクバシュさんが指導する日本女子代表チームが8月17日、バレーボール女子アジア選手権の決勝でタイを3対2で破り、優勝した。

【バレーボール女子アジア選手権】 日本女子「火の鳥NIPPON」が金 トルコ人コーチ、フェルハト・アクバシュさんが優勝に導く

 

 

 

フィリピンの首都マニラで開催された大会の決勝で、最初の2セットはタイが取り、0対2とリードした。

しかし、その後態勢を立て直した日本は、残り3セットを連続で取り、3対2で勝利し、金メダルを手にした。

 

 

日本は、2007年の大会以来10年ぶり4回目のアジアチャンピオンの座を、フェルハト・アクバシュさんの指導により、全勝で獲得した。

 

 

タイは銀メダル、中国に3対0で勝った韓国が銅メダルを獲得した。

 

 

フェルハト・アクバシュさんは、ツイッターとインスタグラムのアカウントから「大きいチーム、タイとの素晴らしい試合が終わり、わたしたちはアジアチャンピオンだ」と、喜びのコメントを投稿した。

 

 

 

(2017年8月18日金曜日)

 

 

 

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