【世界陸上】 50キロ競歩世界最年長のチャンピオン誕生 大会新記録で金メダル 日本は銀と銅

第16回世界陸上競技選手権大会で行われた50キロ競歩で、男子はフランスのヨアン・ディニ選手、女子はポルトガルのイネス・エンリケス選手が金メダルを獲得した。

【世界陸上】 50キロ競歩世界最年長のチャンピオン誕生 大会新記録で金メダル 日本は銀と銅

 

 


イギリスの首都ロンドンで開催中の第16回世界陸上競技選手権大会最終日(10日目)の8月13日は、50キロ競歩の決勝から始まった。

男子は、世界記録保持者のヨアン・ディニ選手が3時間33分12秒の大会新記録で世界チャンピオンとなった。

39歳のディニ選手は、世界最年長世界チャンピオンという称号を得た。

日本の荒井広宙(あらい・ひろおき)選手が3時間41分17秒で銀、小林快(こばやし・かい)選手が3時間41分19秒で銅メダルを獲得した。

 

今大会初めて実施された女子は、イネス・エンリケス選手が自己の世界記録を更新し、4時間5分56秒で37歳の金メダリストとなった。

中国のイン・ハン選手が4時間8分58秒で銀、ヤン・シューチン選手が4時間20分49で銅メダルを獲得した。

 

このように50キロ競歩は男女ともに、ヨーロッパ勢が金、アジア勢が銀と銅という結果となった。

 

 

 

(2017年8月13日日曜日)

 

 

 



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