【世界陸上】 男子200メートルでトルコに初の金メダル 日本は7位入賞

第16回世界陸上競技選手権大会で、トルコ代表のラミル・グリエフ選手が男子200メートルで世界チャンピオンとなった。

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【Video】 世界陸上 男子200メートルでトルコに初の金メダル 日本は7位入賞
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第16回世界陸上競技選手権大会で、トルコ代表のラミル・グリエフ選手が男子200メートルで世界チャンピオンとなった。

(2017年8月10日)

 

 


イギリスの首都ロンドンで開催中の第16回世界陸上競技選手権大会の7日目の8月10日、男子200メートルの決勝が行われた。

 

フェネルバフチェ所属のトルコ代表グリエフ選手は、20秒09のタイムで男子200メートルでトルコに初の金メダルをもたらし、歴史にその名を残した。

 

TRTスポーツの取材に対しグリエフ選手は、1年間ずっとこの成功を成し遂げられると信じていたと話した。

 

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領はソーシャルネットワーキングサイトのツイッターで「世界陸上競技選手権大会の男子200メートルで金メダルを獲得し、皆に誇りを与えてくれたグリエフ選手を心から讃えたい」という祝福のメッセージを投稿した。

 

 

男子200メートルでは、日本のサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が20秒63で7位に入賞した。2003年の大会の銅メダルを獲得した末續慎吾(すえつぐ しんご)選手以来14年ぶり、しかも18歳157日という史上最年少でこの種目での決勝進出を果たしたハキーム選手に日本中が湧いた。

 

それまでの史上最年少の決勝進出選手は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手で、18歳355日で2005年の大会の男子200メートル決勝に進出し、26秒27のタイムで8位になった。

 

 

 

(2017年8月11日金曜日)

 

 

 



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