史上最大かつトルコ初開催の2017サムスン・デフリンピック、日本が大きくバックアップ

大成功を収めた、史上最大かつトルコ初開催の第23回夏季デフリンピック競技大会(2017サムスン・デフリンピック)を、日本は国を挙げて応援した。

史上最大かつトルコ初開催の2017サムスン・デフリンピック、日本が大きくバックアップ

 

 

 

駐トルコ日本国特命全権大使の岡浩大使(当時)は、折に触れさまざまな場所でデフリンピックへの応援とサポートを呼びかけた。

 

 

 

 

 

 

2016年10月13日と2017年3月6日、上院(参議院)の予算委員会で、安倍晋三首相と無所属クラブの薬師寺 道代(やくしじ みちよ)議員が手話でやりとりするという場面が見られた。

2016年10月13日にはデフリンピックに関する質疑応答が手話を交えて行われた。安倍首相は「デフリンピックに対する知名度、理解も進んだと思う」と述べ、薬師寺議員の質問を高く評価した。

2017年3月6日には薬師寺議員が手話を交えて安倍首相に日本選手団への応援を求めると、安倍首相は困難を乗越え競技に臨み、夢を実現する不屈の精神が夢や感動や勇気を与えてくれる。みなさんもぜひ応援していただきたい」と述べ、「よろしくお願いします」と手話で応援を呼びかけ、選手たちにはエールを送った。

 

 

 

6月28日、東京で日本選手団の壮行会が行われた。

壮行会には、トルコを代表してアフメト・ビュレント・メリチ大使も出席し、選手たちにエールを送った。

 

またこの日は、日本の皇族たちも日本選手団の代表者たちと歓談し激励した。

 

 

 

 

 

 

デフリンピック開催中の7月21日には、アンカラにある在トルコ日本国大使館の一寸木英多良(ちょっき ひでたろう)書記官と末光書記官が、デフリンピックの柔道競技の会場とトルコ・オリンピック準備センターの柔道施設を激励訪問した。

在トルコ日本国大使館が公式Facebookページで発表した情報によると、両書記官は、トルコ柔道連盟のセゼル・フイスズ会長、サムスン県青年福祉スポーツ局スポーツ部のスレイマン・デミルタシュ部長、トルコの若手の柔道の選手たちと今後のトルコと日本の柔道を通じた交流について歓談した。

在トルコ日本国大使館は公式Facebookページを通じて、関係者に感謝の意を表し、選手たちの活躍を祈った。

 

 

 

(2017年7月31日 文責: 浅野涼子)

 

 

 

★ ☆ ★ ☆ 2017サムスン・デフリンピック ☆ ★☆ ★

↓ まとめ記事はこちらから ↓

 

 

 

 

 

 



注目ニュース