【2017サムスン・デフリンピック】 男子サッカー、トルコが金

黒海沿岸の都市、トルコのサムスンで開催中の第23回夏季デフリンピック競技大会(2017サムスン・デフリンピック)で、男子サッカー代表チームが0対0の同点で終了した決勝で、PK戦の結果ウクライナを4対3で破って優勝した。

【2017サムスン・デフリンピック】 男子サッカー、トルコが金

 

ジャニク5月19日スタジアムで行われた対戦の前半は、0対0の同点で終了した。後半も両チームが点を入れることができなかった試合は無得点で終了し、ロスタイムに入った。ロスタイムでもゴールがなかったため、PK戦が行われた。

PK戦でライバルを4対3で破ったトルコは金メダルを獲得した。

トルコはこの結果により、ワールドカップとUEFA欧州選手権に続いてオリンピックでもチャンピオンとなった。

一方対戦は、オスマン・バク青年スポーツ大臣とアキフ・チャータイ・クルチ前大臣も観戦した。

男子サッカーではトルコが金メダル、ウクライナが銀メダル、エジプトが銅メダルを獲得し、バク大臣、クルチ前大臣、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)のヴァレリー・ルフレデフ委員長がメダルを授与した。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、2017サムスン・デフリンピックで男子サッカー代表チームが金メダルを獲得したことにより、トルコろう者スポーツ連盟のヤクプ・ウミト・キヒティル会長を祝福した。

大統領府報道センターから行われた発表によると、エルドアン大統領は男子サッカー代表チームが金メダルを獲得したことにより、キヒティル会長に祝電を送った。

 

(2017年7月30日)



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