【2017サムスン・デフリンピック】 銅メダリスト「三人姉妹」の次なる目標

黒海沿岸の都市、トルコのサムスンで開催中の第23回夏季デフリンピック競技大会(2017サムスン・デフリンピック)の空手で銅メダルを獲得した女子空手形のウシュク三人姉妹(レッザン選手、ゼリハ選手、カデル選手)は、次の目標は表彰台の一番高いところに立つことだと宣言した。

【2017サムスン・デフリンピック】 銅メダリスト「三人姉妹」の次なる目標

 

 

ウシュク三人姉妹(レッザン選手、ゼリハ選手、カデル選手)は、アタチュルク・スポーツサロンで行われた試合の後、記者会見をした。

 

ウシュク三人姉妹(レッザン選手、ゼリハ選手、カデル選手)は、父親を通じてスポーツを始め、先生たちの勧めで空手に方向転換したと話した。

デフリンピックへの準備は非常に良い形で真剣に行ったと話したウシュク三人姉妹(レッザン選手、ゼリハ選手、カデル選手)は共同記者会見で、「最後の1秒で3位になった。1位になりたかったが、叶わなかった。3位になった。これにも感謝する。数年のうちにもっといい位置にいる。これからはもう金メダルを目指す」と話した。

ウシュク三人姉妹(レッザン選手、ゼリハ選手、カデル選手)は、獲得した銅メダルは家族とトルコ国民に贈ると発表した。

 

 

 

(2017年7月28日金曜日)

 

 

 

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