【2017サムスン・デフリンピック】 トルコ男子サッカー代表、予選リーグ首位突破

黒海沿岸の都市、トルコのサムスンで開催中の第23回夏季デフリンピック競技大会(2017サムスン・デフリンピック)の男子サッカー予選リーグで、グループAに所属するトルコは、グループAの最終試合となる第3試合でベネズエラに3対0で快勝し、首位で予選リーグを通過した。

【2017サムスン・デフリンピック】 トルコ男子サッカー代表、予選リーグ首位突破

 

 

 

トルコ時間の7月23日10時(日本時間の7月23日16時)にチャルシャンバ・スタジアムで行われたトルコ対ベネズエラ戦で、2勝0敗のトルコは、まだ1点さえもあげることができないベネズエラと対戦した。

トルコは、12分にフラト・カヤ選手、52分と90分にエシレフ・メティン・ス選手がゴールを決め、3対0で勝利を決めた。

一方、ベネズエラのドゥダメル・アズアジェ選手は、92分に2枚目のイエローカードとしてレッドカードが提示され退場した。

2015年ヨーロッパチャンピオン、2016年世界チャンピオンという栄光を胸にデフリンピックに挑むトルコは、決勝トーナメントでグループBの2位と対戦する。

 

 

日本はグループCに所属しており、現在2勝0敗で首位につけている。

日本は、グループCの最終試合となる第3試合でイタリアと対戦する。試合は、トルコ時間の7月23日18時(日本時間の7月24日0時)に開始される。

グループCでは同じ時刻にアルゼンチン対ウクライナ戦も行われ、両試合終了後、グループCの順位が確定する。

 

 

 

(2017年7月23日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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