【2017サムスン・デフリンピック】 開会まであと3時間! 開会式情報

トルコで初開催となる、第23回夏季デフリンピック競技大会(2017サムスン・デフリンピック)の開会式まであと数時間と迫った。

【2017サムスン・デフリンピック】 開会まであと3時間! 開会式情報
【Video】 2017サムスン・デフリンピックの紹介ビデオ
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サムスンで開催の第23回夏季デフリンピック競技大会(2017サムスン・デフリンピック)の紹介ビデオが公開された。

(2017年7月21日金曜日)

 

 

 

開会式は、トルコ時間7月18日18時(日本時間の7月19日0時)にサムスンのオンドクズ・マユス・スタジアムで行われる。

 

97か国が参加する開会式で、トルコの旗手はレスリングのイルハン・チュタク選手が務める。

金メダルを5個獲得し、これまでのデフリンピックの歴史においてトルコに最も多くの金メダルをもたらした36歳のチュタク選手は、このデフリンピックで6個目の金メダルを獲得し、選手人生に有終の美を飾りたいと考えている。

 

オリンピック金メダリストのタハ・アクギュル選手がスイスのローザンヌにある国際ろう者スポーツ委員会(ISCD)の本部から受け取り、7月7日に青年スポーツ省のアキフ・チャータイ・クルチ大臣が出席した式典でサムスンに運ばれた聖火トーチは、開会式でデフリンピックの聖火を灯すために使用される。

誰が聖火を灯すかはサプライズである。

 

開会式は、3万3919人収容可能な新オンドクズ・マユス・スタジアムで行われる。

スタジアムには、17時から23時までの間、路面電車(トランバイ)で無料でアクセスすることが可能である。

 

約4時間にわたり行われる開会式では、歌手のムラト・ボズが熱唱する。

 

厳重な警備態勢が敷かれており、民間の警備員650人と警察官3000人以上が警備に当たる。

 

開会式の医療対策も万端である。

救急車15台、国立医療救急スタッフ2人など60人近くの医療スタッフが、開会式の間待機している。

 

 

 

(2017年7月18日15時00分)

 

 

 

 

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