ベネズエラのマドゥーロ大統領が就任宣誓

ベネズエラで2018年5月20日に実施された大統領選挙で大統領に選ばれたニコラス・マドゥーロ・モロス大統領が1月10日、首都カラカスの最高裁判所で大統領就任宣誓式を行った。

ベネズエラのマドゥーロ大統領が就任宣誓

 

 

 

得票率68パーセントにより、第1回投票で当選を決め、ベネズエラを2025年まで治めることが決まったマドゥーロ大統領の就任宣誓式に、トルコを代表してフアト・オクタイ副大統領が出席した。

このほか、ボリビアのエボ・モラレス・アイマ大統領、キューバのミゲル・ディアスカネル・ベルムデス国家評議会議長など、90か国以上からさまざまな代表が出席した。

マドゥーロ大統領は2018年5月20日の大統領選挙で、有効票約800万票のうち、約600万票を獲得した。

ヘンリ・ファルコン候補は182万票、ハビエル・バルトッチ候補は92万5000票、レイナルド・キハダ候補は3万4614票獲得したにとどまった。

マドゥーロ大統領のもと、深刻な経済と政治の危機を乗り越えようと努力しているベネズエラは、地域で非常に大きな政治的孤立と財政制裁の標的となっている。

 

 

 

(2019年1月11日金曜日)

 

 

 



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