【EU諸国】 2015年にがんで死亡した人の数

EU(欧州連合)諸国で、2015年にがんで死亡した人の数が発表された。

【EU諸国】 2015年にがんで死亡した人の数

 

 

 

EUの統計局ユーロスタットが発表したデータによると、EU加盟国で2015年に死亡した人の4人に1人の死因はがんだった。

EU諸国で130万人ががんで死亡し、オランダとスロベニアでは、がんで死亡した人の割合が30パーセントに達した。

この割合が低いブルガリアとルーマニアでは、2015年に死亡した人の5人に1人の死因ががんだったことが明らかになった。

EU諸国で2015年に死亡した男性の28.7パーセント、女性の22.1パーセントががんで死亡した。

ユーロスタットが発表したデータによると、がんで死亡した人の割合は、全EU諸国で女性より男性のほうが高いという結果になった。

 

 

 

(2018年11月23日金曜日)

 

 

 



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