国際研修計画参加の学生300人がトルコで研修を修了

イスラム協力機構の国際研修計画に参加した300人の学生が、その活動をトルコで修了した。

国際研修計画参加の学生300人がトルコで研修を修了

86か国からやって来た学生たちが、式典で修了証書を受け取った。

式典に参加したムスタファ・ワランク産業技術大臣は、学生たちのおかげで諸国の間に一層健全な関係が築かれるだろうと述べた。

国際研修計画は、イスラム諸国統計経済社会研究訓練センター、トルコ商工会議所連合(TOBB)、国外トルコ人・親戚コミュニティ庁(YTB)、エンサル財団によって開催されている。

同計画の第1部に89か国の学生300人が参加した。

学生たちは、トルコの主要な諸機関で研修を行い、トルコについて知識を得た。

およそ3か月間の研修を修了した学生たちに、式典で修了証書が授与された。

証書の授与者の中には、エンサル財団総会会員のビラル・エルドアン氏もいた。

式典で演説したワランク大臣は、研修計画への支援を続けていくと述べた。

国際研修計画には新たな時期にも学生が迎えられる予定である。

 

(2018年10月13日)



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