【イエメン】 少女の31パーセントが教育を受けられない

国連人道問題調整事務所(OCHA)は、イエメンの少女の31パーセントが教育の機会を奪われていると発表した。

【イエメン】 少女の31パーセントが教育を受けられない

 

国連人道問題調整事務所イエメン事務局の公式ツイッター(Twitter)アカウントから「国際ガールズ・デー」にちなんで行われた投稿で、イエメンの少女の31パーセントが基本的な教育を受ける権利を奪われていると明かされた。

投稿では、少女たちが同国における紛争により教育を受けられないことに関してより一層リスクを抱えていると指摘された。

長期にわたる政情不安に支配されているイエメンでは、フーシ派と現政権に属す軍の間で戦闘が発生している。

フーシ派が2014年9月以降、首都サナアと一部地域の実権を掌握している中、サウジアラビアが主導する有志連合軍は2015年3月以降、フーシ派に対抗してイエメン政府を支援している。

 

(2018年10月11日)



注目ニュース