クウェート議長の「トルコはバナナ国家ではない」発言、国内で大反響

クウェートの議会のメルズク・エル・ガーニム(マルズーク・アル・ガーニム)議長がアンタルヤ県で開催された第3回ユーラシア諸国議会議長会議で行った「トルコはバナナ国家ではない」発言は、同国で大きな反響を呼んだ。

クウェート議長の「トルコはバナナ国家ではない」発言、国内で大反響

 

 

クウェートの新聞各紙はクウェートの議会のガーニム議長の「トルコの経済を標的にした計画は成功を手にすることはできない」という発言を読者に一面で報じた。

クウェートを代表する新聞のひとつ『エル・レイ(アル・ライ)』は「ガーニム議長『トルコはバナナ国家ではない、危機を乗り越える』」という見出しをつけ、『エス・シヤセ(アル・セヤサ)』は「ガーニム議長『トルコに対し経済戦争を起した者が成功することはない』」という見出しをつけた。

『エン・ネハル(アル・ナハル)』もやはり一面で「ガーニム議長『トルコはバナナ国家ではない、経済戦争を望む者は成功しない』」という見出しをつけて報じた。

 

 

 



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