ドイツのマース外相がトルコに感謝

ドイツのハイコ・マース外務大臣が、イランの首都テヘランで開催された首脳会合で、停戦を支持する態度を示したトルコに感謝の意を表した。

ドイツのマース外相がトルコに感謝

 

 

 

マース外務大臣は、ドイツの首都ベルリンで、赤十字国際委員会のピーター・モーラー社長との会談後に行った記者会見で、シリアのイドリブおよび周辺地域で人道的惨事が発生するのを阻止するためにあらゆることをしていると話した。

そのためにトルコ当局とも協議を続けていると述べたマース外務大臣は、トルコが先週、ロシアとイランと会合を開き、停戦を支持する態度を示したことに触れ、「このことについて非常に感謝している」と述べた。

一昨日(9月12日)メヴリュト・チャウショール外務大臣とも協議したことに触れたマース外務大臣は、今日(9月14日)はロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣とシリア問題について協議すると話した。

マース外務大臣は、イドリブ地域への大きな攻撃を阻止する力となるあらゆる状況を喜んで受け入れると表明した。

マース外務大臣は、ドイツ政府が赤十字国際委員会に1億5000ユーロ(日本の通貨で約196億円)を出すことも発表した。

 

 

 



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