世界最大の自動車スペアパーツ見本市アウトメカニカがドイツで開幕

国際自動車スペアパーツ・アクセサリー見本市(アウトメカニカ)がドイツのフランクフルトで開幕した。

世界最大の自動車スペアパーツ見本市アウトメカニカがドイツで開幕

 

メッセ・フランクフルトによって今年25回目が開催される同見本市では、70か国以上から5000以上の参加企業が自動車産業関連のスペアパーツやアクセサリー分野の最新の製品やサービスを展示している。

同見本市には今年(2018年)トルコから276企業が参加した。

世界最大の自動車スペアパーツ見本市とされているアウトメカニカは、スペアパーツ、車両システム、修理機器、ボンネットと塗装、洗車、自動車部門における最新の技術革新を目玉としている。

同見本市では自動車スペアパーツのほか、最新トレンドアクセサリーも訪問者に披露されている。

また、同見本市で今年クラシックカーが展示されたセクションも初めて訪問者に披露された。

1971年に初めて開催され、2年ごとに開催されている同見本市は、9月15日に閉幕する。

 

(2018年9月11日)



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