【イラク】 レストランを狙ったテロ攻撃で6人が死亡、42人が負傷

イラクのサラハッディン県にあるレストランを狙った爆弾攻撃で、6人が死亡し、42人が負傷した。

【イラク】 レストランを狙ったテロ攻撃で6人が死亡、42人が負傷

治安部隊筋から得られた情報によると、サラハッディン県の中心地ティクリート市北部にあるハッジャジュ区のレストランを、爆弾搭載車両が攻撃した。

イラク保健省のセイフ・アル・ベディル報道官は書面発表を行い、この攻撃で6人が死亡し、42人が負傷したと述べた。

イラク治安部隊が「死の三角地帯」と呼ぶキルクーク県・サラハッディン県・ディヤラ県の間にある地域では、特に民間人を狙ったテロ攻撃がしばしば行われている。

イラク軍は、2014年6月にテロ組織DEASH(ISIL)に制圧されたサラハッディン県の全域を2015年に奪還している。

 

(2018年9月12日)



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