ドイツで携帯電話ばかりいじる親たちに子どもたちがデモ

ドイツの都市ハンブルクで、子どもたちが家族と大人たちに有意義な警告のデモを行った。

ドイツで携帯電話ばかりいじる親たちに子どもたちがデモ

「Havadiskibris」のインターネットサイトのニュースによると、7歳のエミール・ルスティゲ君が編成したデモで、子どもたちの両親に対し「電話にかまけすぎている」との理由で批判が行われた。

子どもたちは、デモの際に両親への警告である「僕と、私と遊んで。携帯電話じゃなく」「機内モードがオン。次は僕、私」「僕たちには、私たちには声がある。携帯電話のスクリーンばかり見ないで」「僕と、私と話をして。携帯電話じゃなく」「子どもたちのために時間を割いて」と書かれたプラカードを手にした。

150人の子どもたちがデモに参加する中、両親たちもこのデモを見守った。

ビルト紙のニュースによれば、ドイツ警察が子どもたちの周囲で広範囲の安全対策を講じた。

家族が携帯電話をいじってばかりで子どもたちに時間を割くことができないと注意を促すためにデモを行った7歳のエミール君は、他の子どもたちに対し、

「ここで僕たちは声を大にしている。お母さんとお父さんたちが僕たちを聞いてくれないからだ」と語りかけた。

幼いエミール君は両親たちがどこででも携帯電話にかまけていると述べ、

「海でも、プールでも、買い物でも、両親はどこででも電話ばかりいじっている」と話した。

 

(2018年9月11日)


キーワード: デモ , 子ども , 両親 , 携帯電話 , ドイツ

注目ニュース