【シリア】 イドリブで爆発 32人死亡

シリアのイドリブ県セルマダ地区で爆発が発生し、最初に確認されたところによると、32人が死亡、45人が負傷した。

【シリア】 イドリブで爆発 32人死亡

 

 

 

民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)のムスタファ・ハジュ・ユスフ隊長は記者会見を行い、「セルマダ地区のバビュル・ハワ国境門の古い庭でフムス(ホムス)北部から追放された人々が暮らしている地域で、(現地時間)朝4時頃に大規模な爆発が発生した」と発言した。

ユスフ隊長は「爆発で、フムス(ホムス)北部から追放された人々が住んでいた6階建ての建物2棟が倒壊した。民間人32人が死亡、少なくとも45人が負傷した」と話した。

ユスフ隊長は、捜索救助活動で民間人13人ががれきの下から救助され、負傷者は周辺の病院に運ばれたと話した。ユスフ隊長によると、現場周辺で多くの数の建物や車両に損害が出ている。

民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)は捜索救助活動を続けている。

関係当局は爆発の原因を調べている。

 

 

 

(2018年8月12日日曜日)

 

 

 



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