ドイツで暴風雨、交通に影響

ドイツで暴風雨により一部の地域で停電が発生し、木々が倒れた結果、通行止めが発生した。

ドイツで暴風雨、交通に影響

時速110キロメートルの風と豪雨が発生した結果、ライプチヒで6000人が停電に遭い、フランクフルト空港でフライトの遅延が起こった。

暴風雨で木々が倒れたことにより、フランクフルト中央駅で列車の運行が一時遅延した。

その後再開した一部の路線の列車は、90分の遅延の後に運行開始した。

ヘッセン州南部を通るA3自動車道とノルトライン・ヴェストファーレン州の一部の道路が、倒れた木々により通行止めとなった。

電線が切れたことにより、一部の地域で小規模の森林火災が発生した。

ドイツ気象局(DWD)は、向こう数日間、一部の州で暴風雨が予想されていると伝え、危険が発生する可能性に向けて人々に警告した。

 

(2018年8月10日)



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