メラニア夫人、アメリカの不法移民政策に不満

アメリカのドナルド・トランプ大統領夫人のメラニア夫人は、国境で家族が離散するのを見るのは「嫌でたまらない」と発言した。

メラニア夫人、アメリカの不法移民政策に不満

 

ステファニー・グリシャム報道官は、メラニア夫人が、アメリカが開始した不法移民に対する「国境でゼロ・トレランス(容赦なし)」の導入によって数千人の子どもが家族と引き離されたのを見るのは「嫌でたまらない」とし、「国境の両側で当事者が移民法を改正する」ことを期待していると明かした。

グリシャム報道官はメラニア夫人に関して、

「法に従い、同時に良心によって統治される国が必要であると信じている」と述べた。

アメリカ国土安全保障省のデータによると、同国国境で行われた不法入国で4月19日から5月31日までの間に約2000人の子どもが家族と離れ離れになることを余儀なくされたことを明示している。

 

(2018年6月18日)



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