【ウズベキスタン】 ラマザン・バイラムにちなんだ恩赦、同国初

ウズベキスタンで初めて、ラマザン・バイラム(断食月明けの祝日)にちなんだ恩赦が宣言された。

【ウズベキスタン】 ラマザン・バイラムにちなんだ恩赦、同国初

 

シャヴカト・ミルズィヤエフ大統領は、同国史上初めてラマザン・バイラムにちなんで囚人を恩赦することに関する大統領令に署名した。

これによると、犯した罪を悔いている囚人226人が恩赦される。

大統領令によると、この枠組みで囚人102人が釈放、71人も条件付の釈放、39人は有罪判決の判決がそのほかの判決に変更された結果による釈放、14人は刑期が短縮される。

大統領によって署名された大統領令によると、恩赦の対象者のうち40人は60歳以上、39人は外国人、37人は女性、51人は違法組織メンバーから成っている。

大統領令により、釈放される囚人を社会に適応させて就職させることに関して関係政府機関が必要な支援を確保することも決定された。

ウズベキスタンでは以前、独立と憲法の日にちなんで恩赦が出されていた。

 

(2017年6月13日)



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