イラン、核合意脱退をめぐりアメリカに対し警告を強める

イランが、核合意から脱退すると脅迫するアメリカに対し、警告を強めた。

イラン、核合意脱退をめぐりアメリカに対し警告を強める

イランのハサン・ロウハニ大統領は、イランは予期しない見返りを与える準備ができていると述べた。

イランのジャヴァード・ザリーフ外務大臣も、核活動を再開する可能性があると警告した。

ロウハニ大統領は、アメリカのドナルド・トランプ大統領の脅迫に対し、イランの原子エ力施設は、予期されるされないを問わず反応を示す準備ができていると述べた。

その反応がどんな形を取るかに関する糸口は伝えられていない。

ザリーフ大臣はよりはっきりした発言を行った。

アメリカが核合意から脱退した場合、イランは核活動を再開すると述べた。

ザリーフ大臣は、選択肢を適用する準備ができたときに必要な決定が下されると述べ、「他の国々は我々が合意を一方的に遵守するということを期待できない。」と語った。

アメリカ政府が核合意から脱退するかどうかに関する決定を来月発表することが予想されている。

 

(2018年4月21日)



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