化学兵器禁止機関(OPCW)、シリアでの化学兵器使用についての会談

化学兵器禁止機関(OPCW)が、シリアで行われた化学兵器攻撃について会談するために緊急招集された。

化学兵器禁止機関(OPCW)、シリアでの化学兵器使用についての会談

192か国が加盟するOPCWのうち42か国が、オランダの都市ハーグ中心地で緊急招集された。

アメリカ代表は、ロシアがシリアで化学兵器を使用した痕跡をとっくに抹消している可能性があると主張し、イギリスもロシアをOPCWの代表団のシリアのドゥマ地域における調査を妨害したとして非難した。

ロシア代表は、OPCWのシリアにおける調査団の活動に介入していないと主張し、アメリカとその同盟国が4月14日土曜日にシリアで実施した作戦が原因で調査団が未だにドゥマに到着できていないと述べた。

 

(2018年4月16日)



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